特売日はぎょうざの満洲の生餃子と生ビール!焼き方や味などをご紹介!

私の密かな楽しみの一つがぎょうざの満洲で特売日に生餃子を買い、自分で焼いて生ビールと頂くことです!!

その味はうまいのか!?

まだ食べたことがないという人のために生餃子の焼き方や食べた感想などをご紹介します。

ぎょうざの満洲とは


ぎょうざの満洲ホームページより

3割うまい!!で埼玉県民にお馴染みの「ぎょうざの満洲」。
ぎょうざの満洲は埼玉県と東京都を中心とした中華料理の外食チェーンです。
昭和39年に埼玉県所沢市の緑町で中華料理「満洲里」として創業したのが始まりです。
昭和52年の5月に屋号を「ぎょうざの満洲」としました。
なので漢字の餃子ではなく平仮名で「ぎょうざの満洲」が正式名称となります。
また、満州ではなく満洲が正式です。

ぎょうざの満洲「3割うまい!!」の謎

ぎょうざの満洲と言えば、CMでもお馴染みの「3割うまい!!」というキャッチコピーです。
しかし、初めて聞いた人は「いや、ちょっと何言ってるかわかんない」となりますよね。
また埼玉県民でも意味を聞かれると「実はわからない」という人は多いはず。
この質問はお店側にも多いようです。

お客さんに3割りうまいってこの言葉は何を意味するの?
こんな質問を良く受けるので単純に三割、美味しく作って食べてもらおうと思い、宣伝のつもりで受けやすい言葉を探して付けたつもりでしたが、商売が大きくなるにつれそれなりの理屈付けをしなければならず、一番先に考えついた・三割・うまい・やすい・元気・でした。今から20年ほど前はこれが大受けでした。今ではこの「三割うまい」を合い言葉に「安くて美味しい食事が、安心して食べられる店」を会社の基本理念として営業しております。

3割とは、原材料費、人件費、その他経費が3割ずつで、いつの時代でもバランスのとれた営業をし、お客様の期待以上の高品質を提供する事を目標としております。これからもおごることなく、生産農家の方と喜びを分かち合い、社員と共に一丸となって取り組む所存です。
ぎょうざの満州ホームページより

なんか、ややこしいですが

①初めは宣伝のために3割増しで美味しく作ってますという意味だった
②うまい、やすい、元気、で3割となった
③原材料費、人件費、その他経費が3割ずつという意味もある

ということだそうです。

ぎょうざの満洲はお土産用に生餃子を販売

ぎょうざの満洲では家庭でも頂けるように、持ち帰り用の生餃子を販売しています。

生餃子は冷蔵タイプと冷凍タイプがあり、価格は300円(税抜)。

2人前で12個入っており、タレもついています。

ぎょうざの満洲の生餃子はうまい?まずい?

ぎょうざの満洲といえば屋号にもなっている餃子が美味しいと評判です。

では、持ち帰り用の生餃子は美味しいのか?まずいのか?

問答無用!

持ち帰り用の生餃子もめちゃくちゃ美味しいです。

餡が沢山入っていて、噛むと肉汁がピュッと飛び出すほどジューシーです!

私は月に1〜2回はぎょうざの満洲で生餃子を購入してビールと共に頂いてますよ!

ぎょうざの満洲の特売日


美味しいぎょうざの満洲の餃子がお得に買える日があるんです。
ぎょうざの満洲では特売日というのがあって、この日は12個入りでお値段300円(税抜)の生餃子が240円(税抜)になります。
なので生餃子を購入するなら特売日がおすすめなんです!

特売日は各店舗により異なります。
特売日は店舗の窓ガラスなどに書かれていたり、のぼりが出ているのでわかりやすいと思いますが、大抵は次の3パターンです。
火・金
月・木
水・土
場所によっては火・土や月・水・土という店舗もあります。



生餃子60個入りならいつでもお得な値段

お土産用の生餃子には1袋に60個入った業務用の生餃子もあります。

12個入りの生餃子は特売日に買うと259円なので1個あたり21.583円。
60個入りだと1個あたり20.516円。
なので60個入りなら特売日に関係なく、いつでも安く生餃子を購入できます。

但し、60個入りの生餃子にはタレがついていませんので、ご注意を(1個5円で販売)。

「ぎょうざの満洲」生餃子の賞味期限

冷蔵タイプ 製造日が消費期限
冷凍タイプ 賞味期限が14日間

冷蔵は製造日が消費期限です。
なので冷蔵タイプは購入した日に食べなければなりません。
冷凍は製造日を除いて賞味期限が14日間です。

ぎょうざの満洲の生餃子は冷蔵と冷凍どちらがおすすめ?

ぎょうざの満洲の生餃子には冷蔵タイプと冷凍タイプの2種類があります。
どちらが美味しいのか、というのは人それぞれ違うと思いますが、あーだパパは冷凍タイプがおすすめです。

あーだパパが利用する店舗では冷蔵タイプは夕方には売り切れてしまっています。
なので、なんとなく味は冷蔵のほうが美味しくて、冷凍は少し味が落ちるけど保存に向いているものだと思っていました。
いつも冷凍タイプしか購入できなかったので、冷蔵タイプが食べてみたい!と思いお店に早めに行き、一度だけ冷蔵タイプを購入したことがありました。
しかし、いざ食べてみると「冷凍のほうが美味しいかも」というのが、あーだパパの素直な感想です。
味に特段、大きな違いはなく、冷凍タイプの方が肉汁が多かった気がしました。
なのでそれ以来、あーだパパは冷凍餃子派です。

冷凍タイプにもタレが付いてます!

「ぎょうざの満洲」生餃子の焼き方

それではぎょうざの満洲の生餃子の焼き方をご紹介します。

あーだパパは冷凍餃子派なので、今回は冷凍タイプの焼き方を紹介します。
また、テフロン加工フライパンと鉄製フライパンで焼き方が違いますが、今回は一般的なテフロン加工フライパンでの焼き方で解説していきます。

①生餃子をフライパンに並べる

冷凍餃子は解凍する必要がありません。
そのまま並べてください。
並べるときは底の隙間が少なくなるように。

②餃子の高さ1/2くらいまで水を入れる
気持ち少なめがおすすめ

③火にかける
フライパンからはみ出ない程度の強火で。

④蓋をして3分半待つ

⑤餃子の周りに白い泡が出てるか確認

⑥油をかける
泡が出ていたら、餃子に大さじ一杯の油をかけます。

⑦蓋をしてさらに2分半焼く

⑧中火にする
水分がなくなってきたら、中火にして2分焼きます。

⑨完成
パチパチとした音が聞こえ、羽の部分がキツネ色に焼きあがったら完成です!


あまり焼き過ぎないのがポイントです。
焼き過ぎてしまうと皮が破れて肉汁が出てしまいますよ。

ぎょうざの満洲の生餃子のカロリー

エネルギー 64kcal
たんぱく質 1.6g
脂質 3.7g
炭水化物 6.0g
食塩相当量 0.2g

※1個(24g)あたり

ぎょうざの満洲の営業時間

11:00〜21:30

餃子の満州の営業時間は各店舗により異なりますが、上記の営業時間のところが多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか??
ぎょうざの満洲の生餃子は、ちょっと贅沢な餃子が食べたいなぁという時におすすめですよ。
餃子を焼くのが苦手という人も多いかと思いますが、ぎょうざの満洲の生餃子は皮が厚めなので、多少強引にはがしても大丈夫です。
住まいのお近くに、ぎょうざの満洲があるけど利用したことないなぁという人は是非、一度お試しあれ!

以上、特売日はぎょうざの満洲の生餃子と生ビール!焼き方や味などをご紹介!でした。

最後まで、お読みいただきありがとうございます!

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