バーリアルがリニューアル!どう味が変わったのか新旧比較の評価をレビュー!

トップバリュの新ジャンル「バーリアル」が10月29日にリニューアル発売されました。

今回のリニューアルでどう味が変わったのでしょうか。

その味はうまくなったのか、それともまずくなってしまったのか。

新旧バーリアルを飲み比べて比較してみました。

バーリアルがリニューアル!どう味が変わったの?

イオンのPB(プライベートブランド)トップバリュの新ジャンル「バーリアル」。

累計20億本を突破した人気新ジャンルが10月29日よりリニューアルして発売されました。

新しくなって、どう味が変わったのでしょうか?

公式サイトで発表された情報を見てみましょう。

 

バーリアルの味の変化

アルコール分 5%
販売者 イオントップバリュ(株)
製造者 麒麟麦酒(株)


「苦味を抑え、うまみ際立つマイルドな味わいへ」

うまみ ⇒ 0.37ポイント アップ

苦み・雑味 ⇒ 1.99ポイント マイナス

 

バーリアル<リッチテイスト>の味の変化

アルコール分 6%
販売者 イオントップバリュ(株)
製造者 麒麟麦酒(株)


「まろやかさが際立ち、さらにリッチな飲みごたえへ」

まろやかさ ⇒ 1.26ポイント アップ

苦み・雑味 ⇒ 1.27ポイント マイナス

 

バーリアル<糖質50%オフ>の味の変化

アルコール分 4%
販売者 イオントップバリュ(株)
製造者 麒麟麦酒(株)


「さらにキレUP!!で爽快な味わいへ」

キレ ⇒ 3.74ポイント アップ

苦み・雑味 ⇒ 1.40ポイント マイナス

 

※ポイントについて
株式会社味香り戦略研究所による分析。「味覚センサー」による味覚を数値化した分析結果。旧バーリアルの基準をゼロとしたときの値。
 
 

新旧バーリアルの比較

それではまず新旧のバーリアルから比較していきましょう。

 

原材料の比較

新バーリアル 旧バーリアル
発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類)、大麦スピリッツ 発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類)、大麦スピリッツ

原材料には大きな変化はないようです。

 

カロリーや成分の比較

  新バーリアル 旧バーリアル
エネルギー 165kcal 168kcal
たんぱく質 0.7~1.7g 0.4~1.4g
脂質 0g 0g
炭水化物 11~18g 11~18g
 糖質 14.0g 14.0g
 食物繊維 0~0.7g 0~0.7g
食塩相当量 0g 0g

※1缶(350ml)当たり

栄養成分には若干の違いがありました。

エネルギーは新バーリアルの方が低いですが、たんぱく質を見ると新バーリアルの方が高くなっています。

 

味の比較

では実際に飲んでみた味の比較をご紹介します。

 

新バーリアルの方が、よりクリアな味わいになっています。

個人的には好きな味わいですが、旧バーリアルよりも全体的に大人しくなった印象です。

なので、元々のバーリアルが好きだった人には物足りないと感じる人もいるかもしれません。

 

新旧バーリアル<リッチテイスト>の比較

 

続いて、新旧のバーリアル<リッチテイスト>を比較していきましょう。

 

原材料の比較

新バーリアル 旧バーリアル
発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類)、大麦スピリッツ 発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類)、大麦スピリッツ

原材料はバーリアル(スタンダード)と同様、大きな変化はないようです。

 

カロリーや成分の比較

  新バーリアル 旧バーリアル
エネルギー 158kcal 158kcal
たんぱく質 0.7~1.7g 0.5~1.5g
脂質 0g 0g
炭水化物 5~10g 5~10g
 糖質 7.7g 7.7g
 食物繊維 0~0.4g 0~0.4g
食塩相当量 0g 0g

※1缶(350ml)当たり

栄養成分には「たんぱく質」にだけ変化がありました。

新バーリアルの方が「たんぱく質」が若干、高くなっています。

 

味の比較

 

では実際に飲んでみた味の比較をご紹介します。

 

新バーリアル<リッチテイスト>の方が、スッキリとしていて爽快感があります。

食事と一緒に飲むとより違いがわかります。

前の方が甘味があり、食事に負けない風味があります。

新しい方は旨味やコクがありつつ、主張しすぎず食事の邪魔をしない風味です。

 

新旧バーリアル<糖質50%オフ>の比較

 

続いて、新旧のバーリアル<糖質50%オフ>を比較していきましょう。

 

原材料の比較

新バーリアル 旧バーリアル
発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類)、大麦スピリッツ 発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類)、大麦スピリッツ

原材料は新旧に変わりはなくスタンダード、リッチテイスト、糖質50%オフの3種類とも同じようです。

 

カロリーや成分の比較

  新バーリアル 旧バーリアル
エネルギー 112kcal 112kcal
たんぱく質 0.4~0.9g 0.4~0.9g
脂質 0g 0g
炭水化物 5~10g 5~10g
 糖質 7.0g 7.0g
 食物繊維 0~0.4g 0~0.4g
食塩相当量 0g 0g

※1缶(350ml)当たり

栄養成分にも違いはありませんでした。

 

味の比較

 

では実際に飲んでみた味の比較をご紹介します。

 

スタンダードとリッチテイストは若干の違いがわかりましたが、正直「糖質50%オフ」はほとんど変化がわかりませんでした。

新しい方が雑味が抑えられて爽快感がある気がしますが、よーく飲み比べないとわからないレベルです。

 

【まとめ】バーリアルはうまくなったのか?それともまずくなったのか?

今回の「バーリアル」のリニューアルでは全体的にスッキリと爽快感がある味わいに変わった気がします。

肝心のうまくなったのか、まずくなったのかは正直、微妙なところです。

ひとつ例を出すとコクと旨味が特長の「キリン一番搾り」風から、キレと爽快感が特長の「アサヒスーパードライ」風に変わった感じです。

なので、どちらがうまいのかは好みによるところが大きいと思います。

個人的には新しいバーリアルを飲んだ時は「美味しい」と率直に思いました。

ただ前のバーリアルと比較してみると、これはこれで良かったなという感想です。

 

今回のリニューアルでも350mlは78円(税抜)、500mlは110円(税抜)と値段は据え置きです。

他の新ジャンルと比較してもこの値段は破格。

しかも、安かろう悪かろうではなく高クオリティ。

これまでも晩酌でお世話になってきましたが、これからも晩酌のレギュラービールであることは間違いないですね!

以上「バーリアルがリニューアル!どう味が変わったのか新旧比較の評価をレビュー!」でした😊

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