シリーズ化されていない缶チューハイたちを一挙ご紹介!

アルコール

缶チューハイには氷結やストロングゼロなど人気シリーズがあります。

しかし中にはシリーズ化されていないけど美味しいチューハイたちがあるんです!

スーパーやコンビニなどではスペースの問題もあり、定番の人気シリーズや新発売の商品などが棚に並ぶのですが、あまり脚光を浴びないものも沢山あります。

今回はそんなシリーズ化されていないものの是非とも飲んでもらいたいチューハイたちをご紹介します。

サケトニック

【商品情報】アルコール分:5% 果汁:無果汁 発売日:2020年7月21日

【おすすめ度】

ファミリーマート限定で発売されたチューハイで、これはなんと日本酒を使用しているんです。イメージとしては日本酒にソーダを加えたような味わいを想像していたのですが、これはうまい!イメージとは違い、かなり飲みやすいです。オレンジピールを使用していることもあり、フルーティーな香りと柑橘系の爽やかな風味がします。日本酒が苦手な人でも十分に楽しめる一品です。逆に日本酒好きの人からすると少し物足りないかも。

サンキスト レモネード・サワー

【商品情報】アルコール分:4% 果汁:10% 発売日:2020年6月9日

【おすすめ度】

眞露とサンキストのコラボ商品です。サンキストブランドとしても初のアルコール飲料となります。飲んでみた感想ですが、あまい!確かにレモネードっぽい感じです。アルコール感はそんなに感じません。酸味もあり、爽快感もありますが、ちょっと甘すぎかも。氷を入れて飲む方が良いかもしれません。

ザ・レモンクラフト

▲極上レモンチューハイ

【商品情報】アルコール分:7% 果汁:1% 発売日:2020年4月27日

【おすすめ度】

この「ザ・レモンクラフト」は缶チューハイとしては珍しいスクリューキャップが特長のボトル缶チューハイです。キャップにも注意書きがありますが缶から直接飲むことを推奨しています。キャップを開けた瞬間に広がる香りを楽しむためです。
飲んでみた感想ですが、かなり衝撃的でした。これはうまい。レモンの瑞々しい果汁感がとてもいい!酸味も強く、結構すっぱいです。甘味は控えめで苦味や渋味もあり、ドライな口当たり。飲みごたえがありつつ後味はすっきりとして炭酸も強く爽快感があります。アルコール分は7%で飲んでみた感じとしてもバランスが良くちょうどいい塩梅。グラスからと缶から直に飲んでみましたが、缶から飲んだ方が香りが全然違います。レモンの果汁感が直に感じられます。一見、ジュースに見えるので職場で飲んでもバレなそう(笑)。冗談はさておき、個性的な味わいなのですが、飲み進めてもまったく飲み飽きない。口の中にレモンの爽やかな風味が広がり、そしてすっと消えていきます。ボトル缶なので途中で蓋を閉めてゆっくりと楽しめますが、あっという間に飲みきってしまいました(笑)。

▲グリーンレモンチューハイ

【商品情報】アルコール分:7% 果汁:1% 発売日:2020年4月27日

【おすすめ度】

こちらは「グリーンレモン」。極上レモンと比較するとより爽やかな味わいです。すっきりとしていて、渋味や苦味もより強く感じられます。ライムのような風味もあり、酸味もちょうどいい。

赤玉パンチ

【商品情報】アルコール分:6% リニューアル日:2019年9月24日

【おすすめ度】

赤玉パンチは1907年に誕生した赤玉スイートワインをソーダで割ったワインサワー。飲んでみた感想ですが、これはうまい!葡萄の芳醇な果汁感もしっかりと感じられ、ソーダの爽快感もバッチリ!少し甘味もあるので飲みやすく仕上がっています。個人的にもワインのソーダ割が好きで、自作で作って飲むことも多いです。普通の炭酸水やサイダーなど色々と試してみましたが、中でもジンジャーエールで割るのが一番好きです😊気になる方は是非試してみてください!

三島のゆかりチューハイ

【商品情報】アルコール分:5% 購入価格:141円(税抜)

【おすすめ度】

ご飯のお供でお馴染みの三島のゆかりを使用したチューハイです。三島食品が製造販売する赤ジソのふりかけ「ゆかり」。おにぎりなどにすると美味しいですよね♪またパスタの味付けにも良いですよ。そんな「ゆかり」がチューハイになって登場!飲んでみると、まさにゆかりの味!これは忠実に再現されていますよ。好き嫌いが分かれそうな感じもしますが、個人的には美味しかったです!風味も良く、かなり飲みやすいのも気に入りました。色味も鮮やかな赤しそ色で綺麗です♪今回、購入したのは成城石井です!必ず成城石井で売っているかは不明ですが、成城石井は珍しいものを取り扱っているので、行くだけでも面白いですよ😊逆に一般的なスーパーなどでは見かけたことがありません。あまり取り扱っていない商品だと思います。

サッポロ塩ライチサワー

【商品情報】アルコール分:6% 果汁:1% 発売日:2018年7月11日

【おすすめ度】

セブン&アイホールディングス限定で発売されたサッポロ塩ライチサワーです。パッケージデザインがとても可愛らしいですね😊ピクニックなんか持っていきたくなる感じ♪飲んでみるとライチの風味バッチリ!少しだけ苦みがありましたが、塩気がライチの風味を引き立たせていて美味しかったです😊濃厚な感じではなかったですが、さっぱりとしていて飲みやすいですよ♪甘味も抑えられていたのが嬉しいですね。茘枝酒(ライチチュウ)の味わいに近い感じ。

パインアメサワー

【商品情報】アルコール分:4% 果汁:2%

【おすすめ度】

あのパインアメがお酒になりました。パインアメの味を想像して飲んでみたのですが・・・薄い。パインアメの味というより、パインアメをサワーに溶かして飲んだような味わい💦ん~、果汁2%なので仕方ないのかもしれませんが、もう少しパインの風味があると嬉しいかな😊炭酸も思ったほどなく・・・。特徴もなくリピートはないかなという感じです。期待していたので、ちょっと残念。パインアメサワー濃い味とかあったら美味しそう♪

デコポンチューハイ

【商品情報】アルコール分:4% 果汁:10%

【おすすめ度】

ちょっと珍しいデコポンを使用したチューハイです。味わいは思っていたよりもさっぱりとした風味。けど自然な風味でデコポンの味わいをとても感じられる商品です!

シゲキックスチューハイ

【商品情報】アルコール分:7% 発売日:2020年6月16日

【おすすめ度】

「シゲキックスチューハイ」は三菱食品株式会社とUHA味覚糖株式会社のコラボレーション商品です。実際に飲んでみると、めちゃくちゃ酸っぱいっ💦酸っぱすぎて、むせます(笑)。「え!?これソーダ?」ってくらい酸っぱいです!イメージとしてはポッカレモンを20回分くらい入れたみたい(笑)。けど、ちょっと甘味もあって味はちゃんとソーダなんですよね~。ソーダアイスみたいな風味です。アルコール分は7%と少し高めですが、飲んだ感じではそれほどでもないです。炭酸もしっかりと感じられるのですが、それより酸っぱさが勝ってしまい、あまり目立ちません(笑)。けど爽快感はすごい!名前の通り、かなり刺激的なチューハイです!

レモンアワー

【商品情報】アルコール分:7% 果汁:5% 発売日:2019年10月1日

【おすすめ度】

レモンサワーなのにビールのように泡立つという面白い商品です。正直期待していませんでしたが、プレミアムモルツ並みのきめの細かい泡立ち!これは素晴らしい!味わいとしてはレモンの酸味が強く、炭酸もあるので、爽快感のある飲み口。甘味も控えめなので飲みやすいです。泡立ちがメインで味はそんなに美味しくないのかなと思いましたが、バランスも良く食事にも合いやすいチューハイですよ。

ナポリンサワー

【商品情報】アルコール分:5% 発売日:2017年4月25日(リニューアル日:2019年4月9日)

【おすすめ度】

北海道でお馴染みの「ナポリン」をチューハイにした商品です。北海道以外の地域ではあまり馴染みがないので「ナポリンって何?」という人もいるかと。正式には「リボン ナポリン」と言い、北海道で人気の炭酸飲料です。その歴史は古く、なんと1911年から販売されている商品。なんでナポリンと名前なのかと言うと、発売当時はブラッドオレンジを原料に使用していたそうで、 ブラッドオレンジは地中海を代表する果実ということで、イタリアの「ナポリ」にちなんで「ナポリン」と命名されたとか。グラスに注いでみると色合いはオレンジ色。これだけだとどんな味なのか想像がつかないですね。なんとなく柑橘系っぽい感じもしますが。飲んでみると、味わいを例えるならオロナミンC!オロナミンCよりもややさっぱりとした味わいです。甘味は控えめで炭酸が強く爽快感が最高です。アルコール分は5%ですが、そんなに強くは感じず飲みやすいです。最初は食事に合わないだろうなと思っていましたが、実際に飲んでみると全く合わないというわけではないかも。

よろしく千萬あるべし焼酎ハイボール

【商品情報】アルコール分:12% 果汁:2% 発売日:2017年4月

【おすすめ度】

日本酒でお馴染みの八海山の醸造技術を取り入れた米焼酎「よろしく千萬あるべし」。その缶チューハイが登場しました。人気の日本酒「八海山」を製造している八海醸造株式会社。その八海醸造が焼酎も製造しているってご存知ですか。2008年4月に発売された米焼酎なのですが、その「よろしく千萬あるべし」の焼酎ハイボール(缶)があったのです。商品を手に取った時にまず気になるのは「よろしく千萬あるべし」という商品名。読み方は「よろしくせんまんあるべし」と読みます。これは中国で昔から使われている吉語(めでたい言葉)で中国語では「宜有千萬」と書くようです。気になるその意味ですが、パッケージには「限りなく多くの福が得られるようにと願う言葉」と表記されていました。なんとも粋なネーミングですね。使用されているアルコールは米焼酎。最近のチューハイはウオッカベースが多く、焼酎自体が珍しいのですが、これは焼酎の中でも米焼酎を使用しています。芋焼酎よりは癖がないですが、麦より芳醇な味わいがする印象の米焼酎。八海山の焼酎ハイボールということで、焼酎の味わいを楽しむように炭酸で割っているだけかと思いきやレモン果汁や柚子果汁、はちみつなども入っています。色見は爽やかなレモンイエロー。飲んでみると、さすがアルコール分12%。しっかりとしたアルコール感です。一般的なチューハイとは異なり、お酒を飲んでるという感じがします。12%もあるので飲みづらいかなと思っていましたが、意外にも飲みやすい。食事との相性も良いチューハイだと感じました。

レモンサワー スクワッド

【商品情報】アルコール分:7% 果汁:9% 発売日:2020年1月1日

【おすすめ度】

ローソン限定で発売されたEXILE監修のレモンサワーです。EXILEと言えばレモンサワーというイメージを持っている人も多いかと思いますが、EXILEのメンバーは昔からレモンサワーが大好きだそうです。飲む量も半端ではないとか(笑)。商品名にある「スクワッド(SQUAD)」とはどういう意味なのか。あまり馴染みのない言葉ですね。スクワッドと聞いてトレーニングの「スクワット」を思い浮かべた人は私だけではないはず(笑)。思い浮かべちゃった人、そのスクワットではなくスクワッドです。スクワッドとは英語で、「 (軍隊の)分隊、(同じ仕事に従事する)隊、団、チーム」といった意味があるそうです。なので「レモンサワー隊」とか「レモンサワー団」みたいな意味なのかな。また仲の良い仲間や、いつもつるんでいるメンバーを「スクワッド」と呼ぶこともあるそうなので、そういった気心が知れた仲間と飲むレモンサワーみたいな意味もあるかもしれません。グラスに注いでみると、色味は濃いめな感じですね。飲んでみると、酸味がかなり強い。レモンの果汁感もしっかりと感じられます。この酸味の強さは「キレートレモンサワー」を彷彿とさせる強さです。また、レモンの風味も独特で単純にレモンを搾った感じではなく、まったりとした濃い味わいがしました。原材料には「レモン、レモンペースト、レモンエキス」と3つのタイプを使用しているからかもしれません。この感じは「檸檬堂」に少し似ています。キレートレモンサワーの酸味と檸檬堂のまったりとした濃い味わいの良いとこ取りしたようなレモンサワーです。さらに宝酒造が製造しているだけあって、焼酎の風味もいい。レモンの味わいを邪魔せず、スッキリとした飲み口。キリっとしたドライな風味もあり、嫌なアルコール臭もありません。

ファンケル ザ・ケールサワー

【商品情報】アルコール分:4% 野菜汁(ケール)2% レモン果汁:0.3% 発売日:2019年4月9日

【おすすめ度】

「ザ・ケールサワー」はファンケルと三菱食品のコラボ商品でビタミンやミネラルなどが豊富で野菜の王様と称されるケールと、約1食分の6.4gの食物繊維が摂れてしまう缶チューハイ。そもそもケールとはどんな野菜なのかと言うと、ケールはキャベツが原種とも言われています。キャベツの仲間ではあるもの、その見た目は異なり、キャベツのように丸まったりはしません。ビタミンやカロチン、ミネラル、カルシウム、食物繊維が豊富で「野菜の王様」と言われるほど、栄養価の高い野菜です。そのため、日本では健康食品や青汁の原料として使われることが多いです。飲んでみた感想ですが、色見はちょっと想像と違いますね~。もっと緑色をしているかと思いましたがケールそのものというより、ケールを搾ったような感じでしょうか。恐る恐る飲んでみると……意外に美味しい。ケールの独特な味わいもしますが、それと同じくらいレモンの酸味と風味もあり、どちらかと言うと爽やかな味わい。気になっていた苦味も思ったより控えめで飲みやすいです。「こりゃいいや」と思わず頷いてしまいました。
タイトルとURLをコピーしました