スタンダードタイプよりうまい!?キリン氷結ストロング サワーレモンを飲みレポ

新作フレーバー「キリン氷結ストロング サワーレモン」を飲んでみました。

公式サイトによると「爽やかな酸味が際立つみずみずしい果汁感と飲みごたえが特長」とのこと。

その味はうまいのか、まずいのか。

飲んでみた感想や評価などをレビューします。

商品情報

アルコール分 7%
果汁 1.0%
容量・容器 350ml缶・500ml缶
希望小売価格 オープン価格
発売日 2020年2月25日
製造工場 キリンビール取手工場、名古屋工場、岡山工場、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所

氷結ストロングシリーズはリニューアルを機に、女性の支持が高まっているそうです。

しかし、最近では健康への不安やお酒に関する配慮などの関心も高まっており、そんな背景から「体への負担に配慮したストロング」として氷結ストロング サワーレモンが2020年2月25日に発売されました。

確かに氷結ストロングはアルコール分9%が一般的ですが、これは7%となっています。

商品の特長などは以下の通り。

「キリン 氷結®ストロング サワーレモン」について
爽やかな酸味が際立つみずみずしい果汁感と飲みごたえが特長です。
パッケージは、フレーバー名を手書き文字にすることで、ナチュラル感を表しました。

キリン公式サイトより

原材料

【原材料名】
レモン果汁、ウオッカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)

カロリーや成分

【栄養成分表示(100ml当たり)】
エネルギー:43kcal
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:0.1~1.0g(糖類:0g)
食塩相当量:0.06~0.10g

プリン体:0mg

 

味の感想と評価

それでは実際に飲んでみた感想をご紹介します。

これはうまいっ!

飲んでみて単純にそう思いました。

というのも以前紹介したスタンダードタイプのサワーレモンがまずいとはいかないまでも、全体的にサッパリしすぎて、あまり口に合いませんでした。

氷結サワーレモンを飲んでみました。早摘みレモンの氷結ストレート果汁を主に使用した、爽やかな酸味が際立つ、澄みきった後口のおいしさ。その味はうまいのか、まずいのか。飲んでみた感想や評価などをレビューします。

このストロングタイプはアルコール分が高くなっただけで味は変わっていないだろうと正直なところ期待していませんでした。

ところがどっこい。

美味しくなってる!

レモンの酸味が強く、ほんのりとした甘味もあり甘酸っぱい感じ。

甘すぎず、後味はすっきりとしていて、炭酸も強く爽快感もある。

アルコール分は7%とストロングタイプとしては控えめですが、しっかりとアルコール感があり、これはおすすめできます!

味の評価

おすすめ度

果汁感
甘味
爽快感
アルコールの強さ
炭酸の強さ
飲みやすさ
風味
華やかさ
バランス
食事との相性

※「アルコールの強さ」は度数の強さではなく実際に飲んでみて実感した強さです。

 

合うおつまみ・料理など

酸味が強く、爽快感のある飲み口なので、お肉系・魚介系ともに相性が良いと思います。

お肉系なら塩胡椒などシンプルな味付けがおすすめ。

魚介系なら、塩胡椒はもちろん、カルパッチョなどの生魚を使った料理や、鶏肉のトマト煮など少しこってりとしたものにも合うと思います。

 

気になる方は是非、飲んでみてくださいね。

以上「【レビュー】キリン氷結ストロング サワーレモンの味はうまい?まずい?」でした😊

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