今年もうまい?一番搾り とれたてホップ生ビール

一番搾りとれたてホップ生ビールの季節がやってきました!

今年もうまいのでしょうか!?

飲んでみた感想や評価などをまとめましたので、ご覧ください!

一番搾りとれたてホップ生ビールとは?

岩手県遠野産ホップの旬のおいしさが楽しめる、今しか飲めない「一番搾り」

 

一番搾りとれたてホップ生ビールは毎年限定で発売される、岩手県遠野市でその年の夏に収穫されたホップを一番搾り製法で製造した生ビールです。

特徴は「岩手県遠野産のホップ」と「とれたての美味しさを閉じ込める凍結ホップ」。

 

岩手県遠野産のホップを使用

岩手県遠野市はビールの里とも呼ばれ、国内最大級のホップ産地。

一番搾りとれたてホップ生ビールは岩手県遠野産のホップ「IBUKI」を使用しています。

IBUKIはキリンビールが品種改良した日本産のホップで、フローラル・グリーンの上品な香りが特徴。

 

遠野市トリビア

菊池が多い・サッカーが人気(遠野高校は全国高校サッカー選手権の常連校)・カッパ伝説

 

凍結ホップへのこだわり

①鮮度を守るためにトラックの酸素を追い出してマイナス20℃で冷凍工場へ輸送。

②生ホップの良さを閉じ込めるために、収穫後24時間以内にマイナス50℃で急速凍結。

③香りの良さを保つために凍結したままマイナス40℃で粉砕。

④凍結ホップを丁寧に手作業で麦汁に投入。

 

通常、ホップは品質を保つため収穫後に乾燥させて使用するのが一般的です。

しかし一番搾りとれたてホップ生ビールは特許技術を用いて収穫したばかりの水分を含んだ瑞々しいホップを生のままで急速凍結。

生のままで急速凍結させることで新鮮味溢れる香り豊かな味わいとなるのです。

 

とれたてホップを一番搾り製法で

一番搾りはその名の通り一番搾り麦汁だけ。

美味しいところだけを搾る「一番搾り製法」で、雑味のない上品な味わいを楽しむことができます。

「一番搾りとれたてホップ生ビール」でももちろん一番搾り製法。

今年に収穫したばかりのとれたてホップを一番搾りで美味しくいただけます。

 

ちなみに二番搾りだからといって味が落ちるわけではなく、風味が異なるそうです。

一番搾りはさっぱりとした味わいなのに対して、二番搾りは渋みがあるとか。

 

【飲みレポ】一番搾りとれたてホップ生ビール<2019>

発売日 2019年10月29日
容量・容器 350ml缶、500ml缶、中びん、大びん、7L樽、15L樽(東北地区〈青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県〉限定で、7L樽、15L樽を販売予定)
価格 オープン価格
アルコール度数 5%
販売予定数 約55万ケース(7,000KL)
製造工場 キリンビール北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、神戸工場、福岡工場

2019年で発売16年を迎えた「一番搾りとれたてホップ生ビール」。

今年もこの季節がやってきましたね😊

どんな味わいなのでしょうか?

飲んでみた感想などをご紹介します。

 

原材料

 

カロリーや成分

 

飲んでみた感想と評価

とれたてホップの華やかで瑞々しい味わい♪

爽快感があり、優しく消えていく余韻が心地良いです😊

 

思っていたよりもコクと苦味があり、飲みごたえもあります。

この苦味ととれたてホップのフレッシュな風味が癖になりますね!

 

一番搾りとれたてホップ生ビールの評価

おすすめ度

コク
旨味
苦味
雑味
炭酸の強さ
のどごし
華やかさ
泡立ち
飲みやすさ

 

まとめ&総評

2004年から発売された「一番搾り とれたてホップ生ビール」。

毎年この時期になると楽しみになるビールですね😊

2004年から2006年までは「とれたてホップ 一番搾り」という名称だったそうですよ。

 

岩手県遠野市で生産されたホップを使用していますが、生産者の高齢化や後継者不足で生産量が年々減少しているとのこと💦

スペインで親しまれているビールのおつまみ野菜「パドロン」を生産したり、BEER EXPERIENCE 社による官民一体の遠野市のまちづくりを展開するなど地域活性化に取り組んでいます。

毎年の楽しみでもある「一番搾りとれたてホップ生ビール」をなんとか存続させて欲しいものです。

 

期間限定の商品なので、気になる方はお早めに♪

 

以上「今年もうまい?一番搾り とれたてホップ生ビール」でした!

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