聖天宮に行ってきた!見どころや参拝方法などをご紹介!

埼玉県坂戸市にある聖天宮に行ってきました♪

コスプレの聖地とも言われているそうですよ。

見どころや営業時間、駐車場情報などをまとめましたので、ご紹介します!

 

聖天宮とは?

聖天宮は台湾・中国の道教のお宮で、通称「五千頭の龍が昇る聖天宮」と言われています。

読み方は「せいてんきゅう」。

 

聖天宮建て主は康國典大法師。 四十歳半ばにして不治の大病を患い、ご本尊「三清道祖」と縁起をもたれたのを期に一命をとりとめ、完治されました。 深謝の念と、何人にも神様のご利益にあやかれるお宮を建てたく建造の地を探していたところ、なんと生国の台湾ではなく日本国のこの地にとお告げを授かりました。
聖天宮の名、佇まいや方角もお告げがあり、当時、正面の道、最寄の若葉駅もなかった雑木林のこの地を一から整地し昭和五十六年より着工に至りました。 台湾の一流の宮大工を呼び寄せ、十五年を掛け、平成七年に聖天宮を開廟しました。

五千頭の龍が昇る 聖天宮ホームページより

なんと15年もの歳月をかけて完成したそうです!

台湾から一流の宮大工を呼び寄せて造った造形物は目を見張るものがありますよ。

 

聖天宮は何のパワースポット?

五千頭の龍が昇る聖天宮ホームページより

聖天宮の御本尊は元始天尊、道徳天尊、霊寶天尊の三清道祖。

その他にも四聖大元帥、北斗星君、南斗星君といった神様が祀られています。

このように様々な神様が祀られており、その神々によってご利益も異なります。

聖天宮の見どころは?

それでは聖天宮の見どころをご紹介していきます!

 

天門

まず、目に飛び込んでくるのが入り口にあたる天門です。

 

この天門にも素晴らしい装飾が施されています。

 

前殿

天門をくぐると見えてくるのが前殿です。

前殿の中におみくじを引くところがあり、両隣りには鐘楼と鼓楼があります。

 

中庭

前殿を通り過ぎると目の前には中庭が広がっています。

この雰囲気も台湾・中国っぽくて素敵ですね♪

まるで王宮のようです(^^)

 

本殿

そして、いよいよ本殿が見えてきます。

 

本殿の前にあるのが「九龍網(きゅうりゅうもう)」。

一枚の岩から掘られたそうで、こちらも素晴らしい造形物です。

 

こちらは「龍鳳柱(りゅうほうちゅう)」。

 

 

本殿の中の装飾も素晴らしいです!

天井なども是非、見てみてください。

 

客庁

本殿の左側にあるのが、客庁です。

こちらは祈祷の待合室になっています。

 

客庁の天井にも装飾が施されています。

 

鐘楼

前殿の右側にあるのが鐘楼。

左側には鼓楼があります。

階段で上に登ることができます。

 

鐘楼からの眺め。

鐘楼と鼓楼は15:00に鐘が鳴ります。

知らないで登ると音の大きさにびっくりするので注意してくださいね。

 

お参り方法は?

日本では、お線香をお墓など供養のために供えますが、道教では祈祷の際にお線香を焚くそうです。

願いごとはお線香の煙に託し天に伝わるとされ、日々の報告をしながら、詳細に願い事をするとご利益があるそうです。

例えば商売繁盛と願うだけではなく、商売の内容や得意先のことを報告したり。

なので、台湾のお線香は長くなっており、台湾の方は一生懸命お願いするそうですよ。

お参りに不安な方も、本殿には説明員(ガイド)がいらっしゃり、事細かく教えてくれるので、安心してお参りすることができますよ。

聖天宮のおみくじ

聖天宮のおみくじは日本のおみくじと少し違います。

日本では、そのままおみくじを引いたり、棒を引いて書かれていた数字のおみくじを引くといった感じが一般的です。

 

聖天宮のおみくじは、一対の陰陽を表す「神杯」というものを投げ、結果として出た組み合わせで、おみくじを引きます。

台湾では一年の節目だけでなく運気が変わったと思った時にもおみくじを引くそうで、月の一日、十五日によく引くそうです。

日本では引いたおみくじは木などに結びますが、聖天宮で引いたおみくじは持ち帰り、あとで内容を読み直したりと日々生活に役立たせます。

 

聖天宮はコスプレの聖地!?

聖天宮のこの雰囲気ってなかなか日本にはないですよね!

そんなこともあってか、聖天宮はコスプレイヤー達の聖地とも言われているそうです。

確かに、ここで撮影したら雰囲気抜群の写真が撮れそうですよね!

ただし個人コスプレ撮影には予約が必要で、利用料金も必要です。

勝手に撮影することはできませんし、色々と規約もありますので、注意しましょう。

 

個人コスプレ撮影について

 

聖天宮の混雑状況

聖天宮に訪れた日は2019年2月20の水曜日。

平日ということもあってか、参拝客はそれほどいませんでした。

ゆっくりと参拝することができ、ガイドの方のお話もきちんと聞けました(^^)

コスプレイヤーらしき人もいらっしゃいましたよ!

食事するところはある?

聖天宮の中にレストランなど食事を提供するところはありませんが、休憩スペースがあります。

テーブルやソファがあり、そこに自販機も用意されています。

日本ではあまり見ない珍しいドリンクが売っていますよ♪

 

境内マップ

 

聖天宮の営業時間

・10:00~16:00(10:00開門・16:00閉門)
※16:00までに入ったら16:30まで拝観可能。

・年中無休

・団体(25名様以上)9:00〜16:30まで予約可能

 

聖天宮の拝観料

大人・・・500円(高校生以上)
団体割引・・・25名以上(50円引き/1名)
各種割引・・・50円引き(JAF・HIS・タイムズ等 4名まで)
中学生・・・250円 ※中学生のみの拝観可能。
小学生以下・・・無料 ※大人の付き添いが必要。
障がい者・・・250円 ※手帳の提示が必要。
同伴・介助者・・・250円 ※障がい者1名につき1名が適用。

 

駐車場情報

聖天宮の駐車場は120台分のスペースがあります。

位置としては聖天宮の東側にあります。

看板が出ているのですぐにわかると思いますよ。

 

聖天宮のアクセス

〒350-0209
埼玉県坂戸市塚越51-1

【電話番号】049-281-1161

【FAX番号】049-283-1110

【メールアドレス】web@seitenkyu.com

 

まとめ

さて、いかがでしたか?

今回は、埼玉県坂戸市にある「五千頭の龍が昇る聖天宮」をご紹介しました。

 

境内の造形物は眼を見張るものがあり、本当に素晴らしいです!

周りに高い建物がないので、境内に入るとその雰囲気にどっぷりと浸ることができ、日本にはなかなかない雰囲気を味わうことができますよ(^^)

まだ訪れたことがない人は是非、一度、参拝しに行ってみてください!

 

以上、聖天宮に行ってきた!見どころや参拝方法などをご紹介!でした。

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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