あの味に似ている!?生協(コープ)のカップ焼きそばを食べレポ

生協(コープ)のPBカップ焼きそばを食べてみました。

公式サイトによると「ウスターソースと中濃ソースのスパイシーさとコクが効いた焼そば」とのこと。

その味はうまいのか、まずいのか。

食べてみた感想や評価などをレビューします。

商品情報

内容量 129g(めん100g)
製造者 東洋水産株式会社

コープのオリジナルカップ焼きそばですが、製造者はマルちゃんでお馴染みの「東洋水産」です。

内容量も麺量も「日清UFO」とほぼ同じであることから、一般的なカップ焼きそばに引けを取らない量。

商品の特長は以下の通り。

ウスターソースと中濃ソースのスパイシーさとコクが効いた焼そばです。キャベツのかやくと、あおさ・紅しょうがのふりかけがおいしさを一層引き立てます。

コープ公式サイトより

 

原材料

【原材料名】
油揚げめん(小麦粉、植物油脂、精製ラード、食塩、しょうゆ、粉末野菜、香辛料、卵白)、添付調味料(ソース、砂糖、植物油脂、香辛料、しょうゆ、チキンエキス、香味油脂、食塩、たん白加水分解物)、かやく(キャベツ、あおさ、紅しょうが)/加工でん粉、着色料(カラメル、クチナシ黄色素)、炭酸Ca、アルコール、調味料(アミノ酸等)、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、増粘多糖類、香料、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

 

カロリーや成分

【栄養成分表示(1食129gあたり)】
エネルギー:573kcal
たんぱく質:9.9g
脂質:28.4g
炭水化物:69.4g(糖類:9.7g)
食塩相当量:4.0g

 

アレルギー情報

【アレルギー物質】
卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉・りんご

※使用する原材料の変更などによりアレルゲン情報が異なる場合があります。食べる際はパッケージのアレルゲン情報を確認してください。

 

かやく(具材)・ソースなど

コープのカップ焼きそばの別添えは「かやく(具材)」「液体ソース」「ふりかけ」の3種類。

 

かやくはキャベツのみ。

 

ソースは液体タイプ。

色見はかなり濃そうな感じですね。

ウスターソースと中濃ソースの2種類をブレンドし、さらに醤油やチキンエキスなども入っています。

 

ふりかけもついているのが嬉しいですね。

ふりかけの中身は「あおさ」と「紅生姜」。

 

作り方・調理方法

お湯の目安量 560ml
待ち時間 3分

 

調理方法は一般的なカップ焼きそばと同じです。

中には「かやく」「液体ソース」「ふりかけ」の3つの袋が入っているので忘れずに取り出しましょう。

液体ソースを蓋の上で温めるなどの注意書きはありません。

ただ寒い時期や極寒の場所で保管していた場合はソースの油脂が固まって綺麗に出し切ることができない可能性もあるので、その時は蓋の上で温めると良いと思います。

 

味の感想と評価

ソースは少し甘辛い味わい。

胡椒のようなスパイスがきいています。

食欲をそそる旨味が強く、美味しい!

 

麺はやや細め。

コシもあり食べ応えがある麺です。

液体ソースだけどベチョベチョにならないのも嬉しいですね。

 

具材はキャベツのみと少し寂しい気もしますが、最近はキャベツのみといったものや、具材がないカップ焼きそばもありますから全く問題なし。

ふりかけにあおさと紅生姜が入っており、これがまたいい味を出しています。

これは高ポイントです。

 

食べ進めていくと何かの味に似ているなぁと気になっていると思い出しました。

バゴーンです。

焼そばバゴーンというカップ焼きそばをご存知でしょうか?バゴーンは東北と甲信越地方限定の商品なのですが、全国区のペヤングやUFO、一平ちゃんにも負けず劣らず美味しいカップ焼きそばなのです!しかもわかめスープまでついているという大変お得な商品です。

バゴーン好きにはたまらない味わいです。

と思ったら製造者は同じ東洋水産。

納得です。

価格も安いし、バゴーンみたいなカップ焼きそばが食べれるのは嬉しい(バゴーンは地域限定のカップ焼きそばなので)。

 

評価

おすすめ度

コク
旨味
辛味

麺の美味しさ
ソースの美味しさ
具材(かやく)
コスパ

 

今回はコープのオリジナルカップ焼きそばをご紹介しました。

個人的にはかなり気に入りました。

価格も安く、好きな味わいなのでリピート間違いないカップ焼きそばです。

特にバゴーン好きにはおすすめですよ。

気になる方は是非、食べてみてくださいね。

以上「生協(コープ)のカップ焼きそばはうまい?まずい?」でした😊

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