焼そばバゴォーンがうますぎる!わかめスープまでついてお得すぎ!

焼そばバゴォーンというカップ焼きそばをご存知でしょうか?

バゴォーンは東北と甲信越地方限定の商品なのですが、全国区のペヤングやUFO、一平ちゃんにも負けず劣らず美味しいカップ焼きそばなのです!

しかも、わかめスープまでついているという大変お得な商品です。

同じマルちゃんシリーズだと北海道限定で焼きそば弁当という商品もありますね。

今回は私が愛する焼そばバゴォーンをご紹介します!

焼そばバゴォーンとは??

焼そばバゴォーンは、マルちゃんシリーズでお馴染みの東洋水産から販売されているカップ焼きそばで、先にも紹介した通り、東北・甲信越地方限定の商品です。

なので、なかには知らない・・・という人もいるかと思います。

しかし、「え!?バゴォーンって全国で販売されているカップ焼きそばじゃないの?」とびっくりされる方もいるはず。

それだけ一部の地域の方にとって、バゴォーンは馴染み深いカップ焼きそばで、カップ焼きそばと言えばバゴォーンという人も多い人気商品なのです!

【焼そばバゴォーン情報】

メーカー希望小売価格 180円(税抜)
内容量 132g(めん100g)
リニューアル日 2013年07月08日
販売エリア 東北・甲信越
エネルギー 559kcal

焼そばバゴォーンの名前の由来と意味

焼そばバゴォーンと聞くと、初めて聞いた人は変な名前だなと思う人もいるかと思います。

馴染み深い人にとっては気にしたことがないかもしれませんが、よくよく見てみると、なんだかすごい名前ですよね(笑)。

東洋水産のホームページを見ると、「焼そばバゴォーン」と書いていますが、パッケージには「焼そばBAGOOOON」と書かれています。

なんだかアメコミ(アメリカン・コミックス)のオノマトペみたいですが、これはその通りで、アメコミで使われる銃の発射音が由来みたいですね。

BAGOOOON(バゴォーン)は、元々アメリカンコミックなどの中でピストルの発射音として使われていた擬音です。1979年の発売当時メインターゲットである若年層に、「自分の夢や将来の目標に正確に照準をあわせ頑張って欲しい」との思いを込め名前をつけました。

東洋水産ホームページより

日本人には馴染みのない擬音なので、ぱっと見でピストルの擬音だと気づく人はなかなかいないでしょう。

日本人的には「バキューン」でしょうか。

そんなことを考えていたら、バゴォーンよりも量を少なめにした「パキューン」という商品があったそうです。

ペヤングソース焼きそばのペヨング的な感じですね!

ペヨングというペヤングソースやきそばそっくりのカップ焼きそばがあるのをご存知ですか??これを店頭で見た時、「うわ。かなりひどいパクリものだな」と思ったのですが、実はこの商品はれっきとした正規品なのです。果たして、その味はうまいのか?まずいのか?韓国っぽい名前の意味とは?食べてみた感想やカロリー、ペヤングとの違いなどの情報などをまとめましたので、ご覧ください!

焼そばバゴォーンの中身

バゴォーンの中身はかやく、液体ソース、ふりかけ、わかめスープの4つです。

通常のカップ焼きそばだと、かやく、液体ソース、ふりかけの3種類なので、1種類多いです。

なので、いつも通りの感覚で、3つだけ取り出してお湯を入れてしまうと「わかめスープがない!」ということになってしまうので、ご注意を!

焼そばバゴォーンのお味は?うまいの??

さて、それでは肝心のお味ですが、ソースは巷のカップ焼きそばと比べるとフルーティで甘めです。

これが小さい頃から食べている人にとっては何ともたまらない味わいなのです!

私は大人になった今でも、バゴォーンがうますぎて、見つけるたびに購入してます(笑)。

近い味だとペヤングに似ているかも!

麺は細麺のちぢれ麺。

キャベツもシャキシャキで美味しいです!

焼そばバゴォーンのわかめスープ

それでは、続いて付属のわかめスープです。

粉末を器に入れ、お湯を注ぐだけなのですが、通はここでカップ焼きそばに注いだお湯を再利用します!

3分経ったら捨てるだけのお湯を、このわかめスープに投入するのです!

そうすると、お湯の無駄もないですし、麺やかやくから染み出した旨味がわかめスープに活かされる!?

・・・気がします!

猫舌の人もこの方法なら、すぐにいただけると思いますよ。

三陸産のわかめを使用しており、スープの味ももちろんのこと、わかめもとっても美味しいです!

さて、いかがでしたでしょうか?

東北・甲信越地方の人にとってはソウルフードとも言える焼そばバゴォーン。

お味に関しては好き嫌いがあると思いますが、慣れ親しんでいる人にとっては、これがカップ焼きそばだ!という人もいるでしょう。

それだけ食べ慣れているというのは、すごいことなんだなと地元を離れてみると感じたりします。

焼そばバゴォーンよ、永遠に・・・。

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