キリン氷結のアルコール量はどれくらい?強いタイプと弱いタイプのおすすめをご紹介!

人気チューハイのキリン氷結。

美味しくてついつい飲みすぎちゃうという人もいるかと思います。

でも二日酔いの危険もあり、できれば避けたいですよね。

そこで気になるのはアルコール量はどれくらいなのか。

今は様々なフレーバーやストロングタイプも登場していますからね。

強いタイプが飲みたいという人や逆に弱いタイプが飲みたいという人におすすめの氷結をご紹介していきます。

氷結のアルコールは何を使っているの?

チューハイのアルコールはウォッカ、焼酎、醸造アルコールのどれかを使用していることが多いです。

氷結では「ウォッカ」を使用しています。

ウォッカとは?
ロシアやスウェーデン、ポーランドなどで製造されている蒸留酒。原料は小麦やライ麦などを使った穀物のものから、ミルクやフルーツを使ったものなどもあります。

焼酎とは?
焼酎は蒸留酒の一種。原料は芋や穀物が多いですが、様々なものが原料として使われています。焼酎は甲類と乙類があり、甲類一般的に廃糖蜜や酒粕などを原料にし、癖のない味わいが特長で大量生産にも向いています。そのため、チューハイやカクテルなどにもよく使われます。

醸造アルコールとは?
醸造アルコールとは、食用に用いられるアルコールのことで主にサトウキビを原料としています。品質調整やアルコール度数の調整のために日本酒にも使われることがあります。度数が36度未満に調整されたものが、甲類焼酎。

そもそもチューハイは焼酎の「酎(チュー)」とハイボールの「ハイ」を組み合わせたものとも言われていますが、最近では氷結のようにウォッカを使った缶チューハイが多いです。

何故、焼酎ではなくウォッカを使うのかというと、価格が安く、焼酎よりも癖がなくフレーバーの味を邪魔しないからと言われているそうです。

氷結のアルコール量はどれくらい?

氷結は大きく分けて4つのシリーズが発売されています。

氷結シリーズ(スタンダード)
アルコール度数4~5%のほどよいアルコール感が楽しめるスタンダードシリーズです。

氷結ストロングシリーズ
アルコール度数9%の力強い飲みごたえが楽しめるストロングシリーズです。

氷結ゼロシリーズ
糖質ゼロ・プリン体ゼロ・人工甘味料ゼロの3つのゼロが嬉しいアルコール度数5%のゼロシリーズです。

旅する氷結シリーズ
世界で飲まれているお酒を氷結流にアレンジしたアルコール度数3~4%の旅する氷結シリーズです。

まとめると氷結のアルコール量はこんな感じになります。

氷結シリーズ(スタンダード) アルコール量4~5%
氷結ストロングシリーズ アルコール量9%
氷結ゼロシリーズ アルコール量5%
旅する氷結シリーズ アルコール量3~4%

アルコール感が強いのと弱いのはどれ?

上記のように氷結のアルコール度数はシリーズごとに違います。

けど飲んでみるとアルコール度数よりもアルコール感が強く感じたり、逆に弱く感じたりすることもあります。

そこで実際に飲んでみた中でアルコール感の強さをまとめてみました。

ガツンとアルコールを感じたいという時やアルコール感は弱い方が好みという人は参考にしてみてください。

 

商品 アルコールの強さ
氷結ストロング塩レモン
氷結ストロング東北産りんご
氷結ストロングすっぱうまレモン
氷結ストロング山梨産太陽のすもも
氷結デリシャス グラニースミス
氷結ストロングシチリア産レモン
氷結ストロング新潟産洋梨 ル レクチエ
氷結White(ホワイト)
氷結Red(レッド)
氷結もも
氷結ウメ
氷結パイナップル
氷結信州産シャインマスカット
氷結サワーレモン
氷結シャルドネスパークリング
氷結はちみつレモン
氷結シチリア産レモン
氷結グレープフルーツ
氷結meets Pocky
氷結ゼロ シチリア産レモン
旅する氷結アップルオレンジサングリア
旅する氷結カリビアンモヒート
旅する氷結ロコロコパイン
旅する氷結マンマレモンチーノ
旅する氷結グレープフルーツドッグ
氷結ゼロ グレープフルーツ
旅する氷結ヨーグルモサワー
旅する氷結 レモンコーラアミーゴ

実際に飲んでみるとやはりストロングシリーズはアルコール感が強いです。

なかでも、「塩レモン」「東北産りんご」「すっぱうまレモン」はアルコール感が強め。

逆にアルコール感が弱いのは「旅する氷結シリーズ」です。

これもアルコール度数通りな感じですが、特にアルコール感が弱く感じたのは「ヨーグルモサワー」と「レモンコーラアミーゴ」。

その他では「氷結ゼロ グレープフルーツ」もアルコール感は弱めで飲みやすいですよ。

 

氷結ストロングは危険!?

缶チューハイの中にはアルコール感が強いものもあります。

また最近ではストロングブームもありアルコール度数が高いものも人気ですね。

氷結にもアルコール度数が高いストロングシリーズがあり、氷結シリーズの中ではアルコール感も強く感じます。

しかし、他のストロングチューハイと比べるとかなり飲みやすく仕上がっていると思います。

ついつい飲みすぎちゃうので結構、危険な飲み物(笑)。

今日は量重視だ!沢山飲みたい!という日はスタンダードか、アルコール感低めの旅する氷結シリーズがいいかも。

 

以上「キリン氷結のアルコール量はどれくらい?強いタイプと弱いタイプのおすすめをご紹介!」でした😊

キリン氷結シリーズを飲み比べてみました!2001年7月11日に発売された氷結。今まで色々なうまい種類が登場してきました。一番美味しい味はどれなのか!?飲んでみた感想や評価、おすすめをランキングにまとめましたので、ご覧ください!

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