原敬記念館と生家を見学してきた感想は?アクセスや駐車場情報などをご紹介!

あーだパパです!

岩手県盛岡市にある原敬記念館に行ってきました!

原敬は岩手県盛岡市生まれで、総理大臣を務めた偉人です。
記念館では貴重な資料や遺品が展示されており、記念館に隣接している生家も見学することができます。

見学してみた感想やアクセス、駐車場情報などをまとめましたので、ご覧ください!

原敬とは??

原敬は第19代総理大臣を務めた岩手県盛岡市出身の偉人です。

司法省学校に入学したり、新聞社の社長に就任したりとかなり優秀な人だったようです。
原内閣は、初の本格的な政党内閣と言われており、また、原敬は爵位を断り続けたため、平民宰相と呼ばれていました。政策としては諸外国との関係修繕の外交や高等教育機関の拡張、選挙法の改正などがあります。
卓越した政治力と指導力があった政治家でしたが、強硬的な政策に非難もあったようです。それが原因と思われる理由で東京駅で襲撃され65歳で命を落としました。

原敬の読み方は?

ちなみに原敬の読み方は「はら たかし」と読みます。
通称で「はら けい」と呼ぶ場合もあるそうです。
原敬記念館に展示されている日記は原敬日記(はらけいにっき)と読むそうですよ。

原敬の生家

記念館に隣接している原敬の生家を見学することができます。
嘉永3年に原敬の祖父が建てたもので、現在は5分の1しか残っていないそうですが、歴史的に貴重な建物です。

こちらは4月から10月の毎週土日・祝日9:00~16:00まで見学することができます。
記念館の窓口で記念館の入館券を購入すると見学できますよ。

原敬の座右の銘

記念館入り口の脇にある石碑。

これは原敬の座右の銘を刻んだものです。
「宝積(ほうじゃく)」と読み、人に尽くして見返りを求めない、人を守りて己を守らず、という意味があります。

原敬記念館を見学した感想

原敬記念館には数多くの資料が展示されています。

新聞社に勤務していたこともあってか、手紙などの資料も多くありました。

生い立ちから、総理大臣になるまで順を追って見学することができます。

メディアに取り上げられることもそれほど多くないので、岩手県生まれの偉人をより深く知るには、とても良い施設だと思います!

原敬の生家も当時のままの状態で残されているので、一見の価値ありですよ。

原敬記念館へのアクセスと駐車場

【住所】盛岡市本宮四丁目38番25号

【電話】019-636-1192

【バス】
盛岡駅東口10番 盛南ループ200(左まわり)・・原敬記念館前下車
盛岡駅東口13番 イオンモール盛岡南行き・・もといち泉公園前下車徒歩5分
盛岡駅東口13番 飯岡十文字経由矢巾営業所行き・・原敬記念館前下車

【タクシー】盛岡駅から5分

【駐車場】
無料、30台収容(大型バス6台を含む)

原敬記念館の開館時間

【開館時間】
9:00~17:00まで(入館は16:30まで)

【休館日】
毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌平日)
年末年始(12月29日~1月3日)

【原敬の生家】
4月から10月の毎週土日・祝日9:00~16:00

原敬記念館の入場料

【入館料】

個人 団体
一般 200円 120円
小・中学生 50円 30円

65歳以上で盛岡市に住所がある方、また障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの介護者は無料です。
毎月第2、第4土曜日は、市内の小中学生の方で5人以上の方は、入館料が20円となります。

まとめ

さて、いかがでしょうか。

原敬記念館は入館料も安く、色々と見学できるので、おすすめの観光スポットですよ!

意外と原敬のことを知らないという人は多いのではないでしょうか??
勉強がてら訪れるのもよいですね!

以上、原敬記念館と生家を見学してきた感想は?アクセスや駐車場情報などをご紹介!でした。

最後まで、お読みいただきありがとうございます!

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